信の心を伝える

 核家族化、少子高齢化が進み、人と人とのつながりが益々薄れていく社会です。いま求められているのはひとり一人が自立する心と 、これまで家族血縁が担ってきた支えあいを社会皆の支えあいにしていくとではないでしょうか。
 寺はその一つの中心になるべきだと妙光寺は考え、活動の一環として寺報の発行、各種講演、ウェブ、マスメディア等を通した発信を行っています。

寺報「妙の光」

 寺報『妙の光』の歴史は古く、先々代住職が1954(昭和29)年に創刊しました。先代住職(現院首)が1991年に再開して以降、年4回の発行で2017(平成29)年の退住まで101号を数えました。
 現住職は102号から継承し、A4版オールカラー16ページ。信徒で国語教員の新倉理恵子さんが編集、加茂香代子さんがデザインをボランティアで担当。毎号1200部、妙光寺と檀信徒やその親族をつなぐパイプとして喜ばれています。

 紙媒体だけなく、次世代にも新しい通信手段を活かして幅広く即時性をもって発信しています。

YouTube

 『法灯継承式』には総勢500名の寺院関係と檀信徒が参列されましたが、本堂に収容できません。新発田市月岡温泉ホテル『泉慶』に別途式場を設け、本堂の模様をインターネットにより同時中継しました。ユーチューブでご覧いただけます。

講 演

 院首(前住職は)在任中から現在まで、新聞雑誌での執筆や講演活動を通して妙光寺の活動はじめ、現代家族の生老病死をテーマに発信してきました。
 主な講演先は看護協会、商工会、新潟市ほか自治体、公民館、東北電力他企業、日蓮宗、天台宗、真言宗等の宗派研修会、新潟大学、東北大学、韓国ソウル大学、アメリカプリンストン大学他、国内外の大学があります。

過去の報道記事

TV放映

2014年1月27日(月)
NHK
『あさイチ』 番組内で妙光寺と住職の話、安穏廟が紹介されました。
2013年9月2日(月)
TeNYテレビ新潟
夕方ワイド新潟一番 「根堀り葉掘り」のコーナー内にて放映
2013年4月27日(金)
新潟放送
午前11:00~11:30「感動!七百年・700人の大法要 」放映

新聞・雑誌記事

2018年9月14日(金)
毎日新聞  »記事のページへ(外部サイト)
 寺で講演、在宅ホスピス医「こんな最期」想像して
2018年7月
主婦の友社      
 ネットではわからないお墓問題の片づけ方   
2018年6月・7月
共同通信(全国紙・地方紙) »妙の光104号12㌻に転載
 平成をあるく「跡継ぎ不要 高まる需要」
2018年2月16日(金)
共同通信(全国地方紙)  
 新時代を開く女性住職
2018年1月29日(月)
毎日新聞 »記事のページへ(外部サイト)
 「寺が生きる」の模索は続く
2017年6月1日号
女性セブン    
 お墓、どこにしますか?
2017年3月22日(水)
日本経済新聞(夕刊)
 家族がいても「無葬」 永代供養に求める縁
2016年11月号
月刊ボス
 僧に訊く 変わる家族のかたち-本当に必要な供養とお墓。そして、お寺とのあるべき関係とは?
2016年8月20日号
キャレル     
 お墓質問箱
2016年7月号
キャレル     
 ポジャギ特集
2016年7月号
日経おとなのOFF
 永代供養墓厳選15選
2015年4月1日(水)
ラジオ深夜便 掲載 「老いの暮らしを創る」
 老いの暮らしを創る 「家の墓」には入らない?

ラジオ

2017年12月31日(日)
FMポート 出演
午後6:30~6:45  『朝日山ライフステーション』
2015年7月26日(日)
FMポート 出演
午後6:30~6:45  『朝日山ライフステーション』
2015年2月22日(日)
NHKラジオ第一放送 『日曜あさいちばん』
日曜コラムのコーナー
※「墓をめぐる不安」村田幸子さん(福祉ジャーナリスト・元解説委員)が安穏廟と妙光寺の活動を紹介されました。