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杜の安穏 − 池の上のご案内

よくあるご質問とお答え

  • 『杜の安穏』を申し込むために檀家になる必要がありますか?

    希望されない限り、檀家になる必要はありません。憲法20条に基づく信教の自由は、申込者及びその相続人おいても保障されます。ただし安穏廟の趣旨に賛同して申し込まれることですので、安穏会員として登録し、信徒として扱わせていただくことへのご理解をお願いしています。せっかくのご縁ですから、配布物などこちらからのメッセージに心を開いてくださることを希望します。
  • 血縁者がまったくなくても申し込めますか?

    血縁を超えて供養するのが「安穏廟」の趣旨です。安心してお申し込みください。
  • 姓が違う者どうしでもいっしょに入れますか?

    かまいません。妻方の両親、事実婚、姉妹、友人同士等、血縁に限らず姓が異なる方でも使用に制限はありません。その場合は予め、埋蔵を希望される方の名簿を提出していただきます。また死亡後ご自身の承継者が異議を唱えることの無いよう、文書による記載をお願いしています。
  • 管理費は必要でしょうか?

    「安穏廟」は永代使用料の一部を基金運用して管理、供養を行っていますので、管理料は不要です。ただし、生前に連絡を取り合うための通信事務費を、年会費という形で頂戴しています。(現在は3500円)
  • 宗派が異なる場合はどうなりますか?

    どなたでも憲法に基づき信教の自由は保障されます。ただし供養は妙光寺の宗旨である日蓮宗の形式で行うことをご了解ください。
  • お葬式はそちらでお願いしなければならないのでしょうか。またお願いすることはできますか?

    お葬式はどちらでなさってもかまいません。希望されれば妙光寺でもお受けします。その場合、予め檀徒になっていただくことが望ましいです。緊急の場合、どうすればいいかなどのご相談にも応じています。
  • 戒名はつけてもらえるのでしょうか?

    戒名は、お葬式をつとめるお寺の住職がお付けするのが習わしです。ご本人が妙光寺に依頼する意思がおありの場合、予めご相談ください。
  • 夫婦でと考えていますが、使用料は一人分ですか?

    「一人分」ではなく「1区画」単位です。永代使用料は1区画単位ですから、この金額で複数の埋蔵ができます。1区画には骨壷で3体まで、布袋使用なら10体ほどの埋蔵が可能です。
  • すでに亡くなっている親とも入れますか?

    入れます。それまでご遺骨を他にお預けの場合、法律上、お墓または納骨堂の所在市区町村長発行の「改葬許可証」を必要とします。手続きは難しくありません。お手伝いしますのでご相談ください。
  • 供養はどのような形で行われるのでしょうか?

    春秋のお彼岸とお盆(8月1日)、8月末の「フェスティバル安穏」の計4回、10名ほどの僧侶により合同供養いたします。
  • 個別にお墓参りをした場合、お経はあげてもらえるのでしょうか? また法事をお願いすることはできますか?

    お墓参りのお経も法事も、電話で日時をご予約いただいたうえでお受けしています。おとき(会食)の会場に妙光寺のご利用もできます。費用は個別にご相談ください。
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