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血縁から結縁そして仏縁へ

  いま社会の基本単位が個人となったためか、人と人との絆は弱まり孤独感を生み、さまざまな問題を生じさせています。そこで妙光寺は、ひとりひとりが自立する心とそれを社会の皆で支えあっていくことが大切で、寺はその中心のひとつになるべきだと考えます。
  具体策として平成1(1989)年に、家族血縁による跡継ぎを必要としない墓『安穏廟』を開設しました。以来毎年夏に「フェスティバル安穏」と称して、合同供養、生老病死を語るシンポジュウム、交流会等新たな結縁を結ぶ場を設けています。

フェスティバル安穏 シンポジウム
フェスティバル安穏 シンポジウム
フェスティバル安穏 法要
フェスティバル安穏 交流パーティー

  また常に寺を開放して多くの人を受け入れ、ときには芝居、コンサート、展覧会を開きます。さらに国内外の災害への義捐金等の支援。それらの全ては公開している基金の運用益と寄付、多数のボランティアによって支えられています。
  家族の絆は大切です。この血縁からさらに新たな縁を結ぶ結縁(仏教ではけちえん)の社会への広がりを。そして寺では仏様の教えを中心としますから、仏縁へ。妙光寺ではその歴史と伝統に学びつつ、社会に開かれ、人々の心の支えとなる縁作りの寺として発信を続けています。


声明と平家琵琶の夕べ
愚安亭遊佐・一人芝居
『角海浜物語』初演風景
中野亘陶芸展
近くの保育園児による花祭りの後で
山本公成コンサート
松本ヒロのトークショー
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