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行事報告

春の彼岸会 3月20日

 青空のもと、墓地に供養のお経と
うちわ太鼓の音が響きます。
 お参りに来られた方たちのために、
台所では手作りのおときを準備中。

御妙判お大会 4月29日


今年は小川英爾住職が執り行う、最後のご判様。
その読経が新緑の境内に響きわたりました。

雅楽を先頭に、稚児行列が続きます。10名の
お稚児さんが本堂の法要で仏様にお花を供えました。

100日の荒行を終えた修行僧による水行は、
見ている方も身が引き締まります。

お茶クラブのお点前に、
男性当番さんたちもホッとひと息。

当日の台所を支えた女性たち!
その労をねぎらう住職と笑顔の記念撮影。

ボランテラ『万灯のあかり〜妙光寺の送り盆〜』に向けて

境内に飾る大きな蓮飾りと灯籠をみんなで制作中!

    

一日研修会 6月18日(日)

今回は研修11回目から、初回の方まで15名が参加し、お経練習や写経等で一日過ごしました。昼食は『イタリアン精進』で皆さんに大好評でした。

浄土化事業報告

◆客殿土間の石貼りと、床板張り替え工事完了。
 穴があいて凸凹だった玄関土間と、湿気で抜け落ちそうになっていた廊下を直して、快適になりました。

◆竹の植栽
 講堂から見える庭が竹林になりました。丸窓からの景色も一枚の絵のようです。

◆浄土講座スタート!
 三人の講師による連続講座を開催。回を追うごとに受講者が増え、3回目には講堂の廊下にまで人があふれました。「生と老い死」についてが楽しく語られ、どの回も終始会場は笑いにつつまれました。

・第1回 4月15日 『ピンピンコロリ その前に』講師:小谷みどりさん
 日頃から「自分がどうしたいのか」を決める癖をつけることが大切。―まずは「夕食に何を食べたい?」と聞かれて「なんでもいい」と言ってはいけないとのこと。

・第2回 5月20日 『医師が語る地域医療の現場』講師:安達哲夫さん
 「死は細胞の寿命である」「介護の必要な病気…男性の1位は脳梗塞、女性の1位は認知症」。でも筋肉は90歳になっても増える。頑張りましょう!

・第3回 6月4日 『自分らしい生き方と逝き方』講師:玉置妙憂さん
 人は誰もが「心の中の箱」を持っている。極限の経験をしたとき、その箱が開く。そこで出会うものを「スピリチュアル・ペイン(霊的な痛み)」という。仲間をもち、人生の問いに向き合うことが大切。
 

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