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『安穏廟』案内 杜の安穏 − 池の上のご案内 お申し込み状況 万灯のあかり〜妙光寺の送り盆〜

杜の安穏 − 池の上のご案内

『杜の安穏』とは

 当初の『安穏廟』が申込で満杯となりましたが、引き続き希望される方があり、お墓のありようをさらに一歩進めた『杜の安穏』として開設しました。趣旨は『安穏廟』と一緒ですが、境内にある池の上の新たな敷地に、樹木をゆったりした間隔で植え、そのなかに直径2メートル八角形8区画の集合墓が散在します。
  後々の管理や祭祀ができなくなることに不安をお持ちの方に限りません。同じ区画内で複数の納骨が可能ですから、ご家族、その他の関係者も「自分たちのお墓」としてご利用いただけます。 自然に還る永遠性と、血縁にとどまることなく同じ地に眠る縁ある方々が共に供養しあう共同性。そしてそれを支える妙光寺の宗教を形にしたものです。個別の区画は追憶としての最小限の大きさにとどめ、全体として安らぎの空間を大切にしました。
  700年の歴史を有する寺域に、自然豊かな角田山へと続く広々とした敷地、木々の緑に野鳥のさえずり、文字どおり“安穏の世界”が実感されます。

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「安穏」の語源

"安穏"とは、お釈迦様が説かれた教典の中で、代表的なお経とされる『法華経』のなかにしばしば使われる言葉です。「一切の苦を離れ、心安らかにして悩みや迷いのない状態をいい、平安の境地、さとりの世界、仏さまの世界」をあらわしています。

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